特定非営利活動法人 日本免疫学会

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会員及び研究者向け
第14回国際免疫学会議

第14回国際免疫学会議は盛会裡に終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

21世紀における免疫学の潮流:感染症、癌、自己免疫疾患、アレルギーの撲滅をめざして

主催
日本免疫学会・国際免疫学会連合
共同主催
日本学術会議
共催
日本臨床免疫学会
後援
文部科学省、厚生労働省、神戸市、兵庫県、日本医師会、
日本医学会、日本アレルギー学会
開催時期
2010年8月22日(日)〜27日(金) 6日間
開催場所
神戸ポートピアホテル、神戸国際展示場

第14回国際免疫学会議は、国際免疫学会連合(International Union of Immunological Societies: IUIS )が3年ごとに開催している会議です。1971年の第1回から当会議で第14回を迎え、免疫学分野で最も歴史のある国際会議です。

日本では、1983年以来、27年ぶり、2回目の開催となります。この度の日本開催では、世界のトップレベルの研究者が一堂に会し、最新の研究成果について討論や発表を行い、免疫学の発展とその応用展開を図ることを目的としています。

本会議では、「21世紀における免疫学の潮流:感染症、癌、自己免疫疾患、アレルギーの撲滅をめざして」をメインテーマとしております。病原体と自然免疫反応、リンパ球初期分化の分子機構、幹細胞とニッチ、制御性T細胞の発生と維持機構、免疫記憶の発生機構、免疫反応の生体イメージング、T細胞の抗原認識機構、粘膜免疫とその調節機構、自己と非自己の認識機構、新しいT細胞サブセットTh17の生体内意義、アレルギー制御のための実験的アプローチ、ウイルスと免疫、T細胞、樹状細胞を用いた免疫療法等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、免疫学の発展に大きく資するものと期待されています。