特定非営利活動法人 日本免疫学会

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お知らせ

「若手のひろば」への投稿募集について

広報委員会ニュースレター編集委員会では、昨年に引き続き「若手のひろば」として会員の様々な意見を募集します。実際には年齢制限は設けません。学会および学術集会についてだけでなく科研費配分、テニュアトラックシステム、大学院教育、任期制、その他、日頃一般会員が感じている『こんなところが不透明、こうすれば良いのに、あるいは〜についてはどうしたらよいのか教えて欲しい』などのご意見を自由に述べて頂く場としたいと考えています。特に研究費に関しては仕分け作業が大きな関心を呼び、若手研究者も大きな影響を受ける可能性が出てきました。任期制により不安定な立場の若手も増えています。双方向性を重視し、頂いた意見に対してさらに読者やシニア研究者からの返答、ご意見を期待いたします。皆様の闊達なご意見をお待ちしています。例えば昨年第34号には学術集会の英語化、シンポジウムについてのご意見も寄せられ、返答は載せられませんでしたが学術委員会や理事会で議論されました。また過去には”独創性とは何か”という熱い議論もあり学会内外に開かれた免疫学会を印象づけ関心を呼びました。

またご意見とは別に”若手研究者による最新論文の紹介”や”最近独立された研究者の教室紹介”、”うちの得意技”などのコーナーもありますのでぜひ自薦他薦をお願いいたします。

投稿頂いたご意見は編集委員会で検討の上、次号(通巻35号あるいはそれ以降)のニュースレターに掲載します。なお、掲載の採否は編集委員会に一任頂きますので予めご了承ください。

締め切り:特に設けませんが35号に掲載をご希望の場合は1月30日(土)までにお願いいたします。

応募方法:ご意見はニュースレター編集委員長まで(yoshimua@a6.keio.jp) メール(なるべくWORDファイル、写真が必要なら貼付可)で投稿してください。

以下の投稿規定を遵守してください。

『若手のひろば』投稿規定
本コーナーは会員間の相互交流と免疫学会内外のさまざまな問題提起を目的としています。建設的な意見、提案を期待します。
科学、学会、研究者、研究環境に関係ない内容、他紙との二重投稿はご遠慮ください。
分かりにくい箇所については文面の一部を推敲いただくことがあります。
『若手の広場』としていますが年齢は問いません。
投稿は日本免疫学会会員に限ります。所属先(所属する機関がない場合は連絡のつく住所)、氏名、年齢、電話番号、メールアドレスを明記してください。実名掲載とします。
原稿は1600字以内。
掲載記事に対する意見は編集部(yoshimua@a6.keio.jp)までメールでお寄せください。規定は上記投稿規定に准じます。次号もしくは免疫学会ホームページ(HP)に掲載いたします。

吉村昭彦
JSIニュースレター編集委員長
広報委員会委員長
yoshimua@a6.keio.jp