特定非営利活動法人 日本免疫学会

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日本免疫学会概要
会務報告

2013年4月26日

1.理事会だより
平成25年度第2回理事会が平成25年4月9日に東京・東京医科歯科大学M&Dタワー11階大学院講義室3にて開催され、平成25年4月16日のメールによる持ち回り理事会にて、以下のとおり4月23日に承認されました。

議案として
  • 第1号議案 第41回日本免疫学会学術集会報告について、審良静男第41回学術集会会長より、資料を基に説明がなされ、承認されました。
  • 第2号議案 理事長推薦理事として、湊長博氏(第43回学術集会会長)が承認されました。
  • 第3号議案 免疫ふしぎ未来2013実行委員会委員が承認されました。
    委員は、http://www.jsi-men-eki.org/outline/soshiki.htmに掲載されています。
  • その他以下の件について、審議しました。
    • 学術集会会場固定化再検討について

    • 学術集会会場固定化再検討について、固定化決定の経緯や第41回学術集会での参加者からの会場固定化に対するアンケートの集計結果の報告を基に、審議した結果、以下のとおり承認されました。
      • 現在固定化されている幕張メッセ、神戸国際会議場の2か所の固定については、解除することとしました。
      • 学術集会会長の意向を最優先し、学術集会会長が会場を選定することとしました。
      • 学術集会会長が会場を選ぶ際に、参考にできるよう、上記2か所を含め、国内10か所を次回理事会までにリストアップして、会場選びの参考にできるようにすることとしました。
    • 細則変更(演題応募資格の変更) について

    • 学術集会国際化に向け、海外からの演題投稿をさらに拡大するため、以下のとおり、細則を変更し、第42回学術集会から適用することを承認しました。
      細則第2章
      第4条 会員は総会および本会の主催する学術集会において業績を発表し討議に参加することができる。ただし、前年度の会員でなければ、学術集会会長より特に依頼された場合を除き、翌年度学術集会において業績を発表することは出来ない。(変更前)

      第4条 会員は総会および本会の主催する学術集会において業績を発表し討議に参加することができる。演題募集時に会員でなければ、演題を投稿できない。ただし、国外在住の外国籍研究者はこの限りではない。(変更後)
    • Tadamitsu Kishimoto International Travel Award for the 15th International Congress of Immunology (ICI) について

    • Tadamitsu Kishimoto International Travel Award for the 15th International Congress of Immunology (ICI) の新設について、これまでの経緯を含め、議論した結果、以下のとおり承認されました。
      • 2月28日に締め切られた平成25年度前期 Tadamitsu Kishimoto International Travel Award に、16件の応募(18件のうち、2件は 辞退)があり、そのうち、第15回国際免疫学会議への参加予定者が8名、それ以外の国際会議への参加予定者が8名だったので、第15回国際免疫学会議への参加予定者8名は、新設するTadamitsu Kishimoto International Travel Award for 15th International Congress of Immunology (ICI) に移行することとしました。また、第15回国際免疫学会議以外への参加予定者8名全員を平成25年度前期 Tadamitsu Kishimoto International Travel Award の合格者としました。
      • 新設するTadamitsu Kishimoto International Travel Award for the 15th International Congress of Immunology (ICI)の応募締切については、現在募集中の第15回国際免疫学会議Bursary の応募締切日の5月24日と同じ日にすることとしました。
      • 第15回国際免疫学会議Bursaryへの申請者も、新設するTadamitsu Kishimoto International Travel Award for the 15th International Congress of Immunology (ICI) に同時に応募できるが、重複して採択することはない旨もアナウンスすることとしました。
    • サマースクール講師選定基準について

    • サマースクール講師選定基準について、教育推進委員会委員長の説明を聞き、議論の結果、サマースクール講師選定基準が承認されました。
    • 日本免疫学会におけるCOIマネジメントの方法(案)について

    • 日本免疫学会におけるCOIマネジメントの方法(案)について、倫理・利益相反委員会委員長の説明を聞いた上で、議論の結果、COIマネジメントの方法が承認されました。平成26年度総会にて、承認を得た後、平成27年度(第43回学術集会)を含め、できるところから実施を目指すこととしました。試行期間を2〜3年として、その後、本稼働に移すことを確認しました。
    • 認定NPO法人申請について

    • 認定NPO法人の仮認定申請について、寄付金を充当する予定の事業内容及び帳簿組織の状況を承認し、今後のスケジュールを確認しました。
    • 日本医学会への負担金について

    • 日本医学会の一般社団法人化に伴う分科会負担金について、分科会負担金(基本料金50,000円+会員数(学生会員を除く)×100円:約45万円)が承認されました。

    また、報告として
    • 持ち回り理事会にて承認された前回理事会議事録及び持ち回り理事会審議結果報告の確認がされました。
    • 清野宏第42回(2013年)学術集会会長より進捗状況(2013年12月11日〜13日・幕張開催)の報告がされました。
    • 河本宏第43回(2014年)学術集会副会長より進捗状況(副会長人事等)の報告がされました。
    • 三宅総務委員会委員長(小安重夫国際交流委員会委員長代理)より、IUISの現状について報告がありました。
    • 各種委員会報告
      • 出版委員会よりInt. Immunol. 誌編集の現状について報告がされました。
      • 学術委員会より第42回(2013年)学術集会ワークショップの概要について報告がされました。また、第42回学術集会では、1minute Presentation は行わないことが報告されました。さらに、第42回学術集会から、抄録アプリの導入をすることが提案され、承認されました。アプリのパスワードには、会員番号を割り当てることとしました。
      • 教育推進委員会よりサマースクールを中心に活動報告がされました。
      • 広報委員会よりホームページ゙及びニュースレターの準備状況が報告されました。
2.学術集会について
第42回日本免疫学会学術集会は平成25年12月11日(水)から13日(金)まで、清野宏会長のもと千葉・幕張メッセで、発表等全て英語で開催されます。また、第43回日本免疫学会学術集会は、平成25年12月10日(水)から12日(金)まで、湊長博会長のもと京都・国立京都国際会館で開催される予定です。
3.会員の叙勲、受賞のお知らせ
  • 該当者なし
    (叙勲、受賞された方は事務局men-eki@s3.dion.ne.jpへご一報ください。)
4.ホームページ活用のお願い
日本免疫学会では、ホームページに有用な情報をより迅速に掲載し、会員のためのサービスの向上、会員相互の交流(人材募集の掲載)、研究推進などのツールとして活用して頂くことを願っております。
会員みなさまのより積極的な利用をお願いいたします。

(事務局men-eki@s3.dion.ne.jpへご連絡ください。)
文責:総務委員会委員長;三宅健介、副委員長;樗木俊聡