日本免疫学会会報The Japanese Society of Immunology Newsletter

VOL.6, No.2(通巻11号)

JSI Newsletter

日本免疫学会会報●The Japanese Society for Immunology Newsletter

 

 

会長選挙のお知らせ

 谷口克日本免疫学会会長の任期(1997年1月〜 1998年12月)満了に伴い, 次期日本免疫学会会長を免疫学会会員による投票によって決定いたし ます.次期会長の任期は 1999年1月より 2000年 12月末までです. 先日,開催された理事会におきまして,次の三 人の方が次期日本免疫学会会長候補として推挙されました.  

高津聖志

濱岡利之

本庶 佑

(五十音順)

 本ニュースレターに同封されている投票用紙を 用いて,上記三人の候補者の中から一名を投票して下さい.

 投票締切日

 1998年11月13日(金)*当日消印有効 

 

●第1回免疫学会賞受賞者決定される●

 本年度から発足した免疫学会賞の第1回受賞者が8名の応募者のなかから長沢丘司氏(37歳)の「ケモカイ ンSDF-1/PBSFの生理的,病理的役割に関する研究」に決定しました. おめでとうございます. 長沢丘司氏は, 現在は大阪府立母子保健総合医療センター研究所免疫部門の主任研究員です.尚,「第28回日本免疫学会・ 学術集会」の総会終了後に受賞式及び記念講演が予定されています. (12月3日 12:40−13:10,A1会場)

 

CONTENTS
会長候補のプロフィール   2,3
●「免疫学-21世紀への展望」を読んで、思うこと、考えること・・・●
免疫学者に何ができるか 八木田秀雄 4
生体恒常性維持のスーパーシステムとしての免疫バランス 西村 孝司 5
独創的研究を生み出すための社会的基盤 中内 啓光 6
免疫系のアルケオロジーあるいは理学部出身者の免疫学について 瀧 伸介 7
サマースクールを主催して 西川 伸一 8
サマースクールに参加して 東 陽一郎 9
サマースクールに参加して 小谷 素子 10
基礎免疫学と臨床免疫学 山本 一彦 11
●シリーズ:日本からの発信●
“疑似免疫学者”の独白 田中 啓二 12
ひとりごと 長田 重一 13
●新たな研究室を開くにあたり●
免疫学会の皆様への御挨拶と抱負 中嶋 弘一 14
「低親和性」リンパ球の免疫学 坂口 志文 15
●シリーズ:HOPE登場●
抗原受容体シグナルの混沌 北村 大介 16
ゼロのシステムとDAP12 高井 俊行 17
●会員からの声●
さまよう人々へ 西村 俊秀 18
●理事会だより・お知らせ● 19-20

 

JSIニュースレター編集委員会
編集委員長: 平野 俊夫
編集委員: 小安 重夫 烏山 一 斉藤 隆
阪口 薫雄 徳久 剛史 湊 長博

 

      WB00677_.gif (630 バイト)
会長候補のプロフィール』へ

推奨ブラウザ:Netscape Navigator(Comminicator)4.x以降、Microsoft Internet Explorer4.x以降の各日本語版。
本学会ホームページの内容についてのお問い合わせは、Web Administratorまでお願いします。
[更新情報]
Copyright (C) 1996-1998 Japanese Society for Immunology. All rights reserved.
最終更新日: 2003/01/10