日本免疫学会会報The Japanese Society of Immunology Newsletter


VOL.7, No.1(通巻12号)

JSI Newsletter


発行:日本免疫学会(事務局 〒113-8622 東京都文京区本駒込5-16-9 財団法人 日本学会事務センター内 )


編集:烏山 一(東京都臨床医学総合研究所)/小安重夫(慶應義塾大学医学部)/斉藤 隆(千葉大学医学部)/ 阪口薫雄(熊本大学医学部)/


徳久剛史(千葉大学医学部)/平野俊夫(委員長・大阪大学医学部)/ 湊 長博(京都大学医学部)


1999年4月1日 Printed in Japan


特集日本の免疫学研究体制の現状を探る

 

C O N T E N T S


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特集日本の免疫学研究体制の現状を探る

日本の研究システムに関して:研究所,大学学部,大学院の立場から

日本の生命科学の研究システムの課題;
独創的研究者を育てる基礎研究の場と先端医療開発の場の構築と連携をはかる新井 賢一  2

 より現実に則した Post Doc 体制の確立に向けて濱岡 利之 5

日本の科学研究費の審査システムに関して

 日本の科学研究費の審査システムについて橋本 嘉幸  7

 日本の科学研究費とその審査体制谷口 克  8

 科学研究費の配分と学界西川 伸一  9

日本における研究費,研究発表の現状解析
徳久 剛史 11

日本の研究体制「文化の相違と学問」

 文化の相違と学問;J. C. Weil について思い出すこと坂野 仁 12

 日本と米国の研究体制の違い―グラントシステム森本 幾夫  13

企業の研究所から一言

 実業と基礎研究篠原 信賢  14

 学ぶものは牛角の如く成るものは麟角の如し羽室 淳爾  15

   免疫学会会長就任にあたって本庶 佑  1

国際免疫学会に参加して

 第10回国際免疫学会:免疫学は他の生命系研究の先導となりうるか?穂積 信道  16

「第 10 回国際免疫学会」および IUIS General Assembly出席報告宮坂 昌之 17

第1回免疫学会賞を受賞して長澤 丘司  18

シリーズ;日本からの発信

 IL-18研究の現状岡村 春樹中西 憲司  19

 私のセレンディピティ体験:インターロイキン6との出会い平野 俊夫  20

シリーズ;新たな研究室を開くにあたり

 リンパ組織の細胞社会学とケモカイン義江 修  22

シリーズ:HOPE登場

 それでもホープ登場!高浜 洋介  23

海外便り

 海外留学とフェローシップ杉田 昌彦  24

理事会だよりお知らせ 25


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ただし掲載させていただくかどうかの最終決定は編集委員会にご一任願います.

【編集委員長・電子メール】 hirano@molonc.med.osaka-u.ac.jp

 

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最終更新日: 00/03/03 JST