日本免疫学会会報The Japanese Society of Immunology Newsletter


VOL.8, No.2(通巻15号)

JSI Newsletter


発行:日本免疫学会(事務局 〒113-8622 東京都文京区本駒込5-16-9 財団法人 日本学会事務センター内 )


編集:烏山 一(東京都臨床医学総合研究所)/小安重夫(慶應義塾大学医学部)/斉藤 隆(千葉大学医学部)/ 阪口薫雄(熊本大学医学部)/


徳久剛史(千葉大学医学部)/平野俊夫(委員長・大阪大学医学部)/ 湊 長博(京都大学医学部)


2000年10月1日 Printed in Japan


特集21世紀に輝く;免疫学への熱き思いを込めて

  C O N T E N T S


 

新しい編集委員長にバトンタッチするにあたって◆平野俊夫  1

独創性とは何か,あるいは優れた仕事を成し遂げるには何が必要か◆吉村昭彦  2-3

輝け! NK, NKT細胞◆荒瀬 尚  4

フランスで,ゲノム研究に携わって◆松田文彦  5

21世紀に私たちがめざすべき免疫学◆竹田 潔  6

21世紀の免疫学に思う◆真貝洋一  7

20世紀と21世紀の狭間で思うこと−サイトカイン転写制御の過去から未来へ◆久保允人  8

科学の中の免疫学◆宇高恵子  9

免疫学から細胞生物学へ,そして再び…◆大野博司 10

免疫学の外縁から◆山梨裕司 11

T細胞とのつき合い◆中野直子 12

現代の「ロゼッタ・ストーン」を前にして思うこと◆熊ノ郷 淳 13

浮き草のようにふわふわと◆近藤元就 14

“夢見て行い,考えて祈る”◆渋谷 彰 15

●サマースクールに参加して●

ご安心下さい.きっと大丈夫!◆野老やよい 16

Serendipityに出会えた夏◆中島崇裕 17

●新たな研究室を開くにあたり●

細胞社会学:Costimulation研究とともに◆東 みゆき 18

サイトカイン研究という流れに身を投げて◆竹下敏一 19

●シリーズ;日本からの発信●

インターロイキン5との出会い◆高津聖志 20-21

発信できなかった裏話◆菅村和夫 22

●海外便り●

アラバマ生活を顧みて◆久場川博三 23

●MEETING REPORT●

東京免疫フォーラム◆齊藤 隆 24

●右田俊介先生を偲んで●

畏友右田俊介君を惜しむ◆尾上 薫 26

右田俊介先生 追悼文◆山本健一 27

●会長候補のプロフィール● 28-29

理事会だより・お知らせ 30-31

ネットによる公開討論会“独創的な研究とは”開催のお知らせ 31

バックナンバー目次〔通巻10号(Vol.6,No.1 )〜通巻14号(Vol.8,No.1 )〕  3, 25

 

     
次へ

推奨ブラウザ:Netscape Navigator(Comminicator)4.x以降、Microsoft Internet Explorer3.02以降の各日本語版。
本学会ホームページの内容についてのお問い合わせは、Web Administratorまでお願いします。

Copyright (C) 1996-2000 Japanese Society for Immunology. All rights reserved.
最終更新日: 2003/01/10 JST