日本免疫学会会報The Japanese Society of Immunology Newsletter


VOL.9, No.1(通巻16号)

JSI Newsletter


発行:日本免疫学会(事務局 〒113-8622 東京都文京区本駒込5-16-9 財団法人 日本学会事務センター内 )


編集: 北村大介(東京理科大学生命科学研究所)/小安重夫(委員長・慶應義塾大学医学部)/高浜洋介(徳島大学ゲノム機能研究センター)/


徳久剛史(千葉大学大学院医学研究科)/西村孝司(北海道大学遺伝子病制御研究所)/山元 弘(大阪大学大学院薬学研究科)


2001年4月1日 Printed in Japan


特集免疫理論の実践をめざす

  C O N T E N T S


日本免疫学会 会長就任にあたって ◆ 濱岡 利之 1

21世紀のニュースレター ◆ 小安重夫 2

特集 ●免疫理論の実践をめざす

癌の予防実験から治療への期待へ ◆ 珠玖 洋 3

ペプチドワクチン臨床試験が教えてくれること ◆ 伊東 恭悟 4

日本における免疫療法の科学的な開発に向けて ◆ 河上 裕 5

がん免疫療法の研究におけるマウス腫瘍モデルの重要性と問題点 ◆ 高橋 利忠 6

癌免疫療法の先行指標 ◆ 濱岡 利之 7

がんに対する免疫理論 ◆ 谷口 克  8

癌制圧をめざした免疫理論の実践 ◆ 西村 孝司 9

免疫理論の実践をめざす−あえて苦難の道を選ぶのも− ◆ 田原 秀晃 10

20世紀最後の学術集会を終えて ◆ 菅村 和夫 11

21世紀はじめの学術集会へのご招待 ◆ 濱岡 利之  12

●日本免疫学会賞を受賞して●

抗体遺伝子の構造解析から学んだこと ◆ 松田 文彦 13

さらり魅力の免疫学 ◆ 高浜 洋介 14

若き免疫学者の楽しみ ◆ 中山 俊憲  15

●日本からの発信●

クリプトパッチ:T前駆細胞の集積するマウス腸管リンパ組織 ◆ 石川 博通 16

時にはパラダイムを変えよう ◆ 桂 義元 17

●HOPE登場●

中年研究者のつぶやき ◆ 反町 典子 18

偶然をとるか,真っ向勝負するか ◆ 原 孝彦 19

●シリーズ;海外便り●

内側から見たアメリカの研究者たち ◆ 峯岸 克行 20

Pippa Marrack,in vivo T細胞免疫学との出会い ◆ 村上 正晃 21

●シリーズ;新たな教室を開くにあたり●

インテグリンからみた免疫学 ◆ 木梨 達雄 23

「アレルギー」という美女に魅せられて ◆ 出原 賢治 24

●特別寄稿●

ネットにおける公開討論会“独創的研究とは”を開催して ◆ 平野 俊夫 25

理事会だより・お知らせ 27


     
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最終更新日: 2003/01/10 JST