日本免疫学会会報The Japanese Society of Immunology Newsletter


VOL.10, No.1(通巻18号)

JSI Newsletter


発行:日本免疫学会(事務局 〒113-8622 東京都文京区本駒込5-16-9 財団法人 日本学会事務センター内 )


編集: 北村大介(東京理科大学生命科学研究所)/小安重夫(委員長・慶應義塾大学医学部)/高浜洋介(徳島大学ゲノム機能研究センター)/


徳久剛史(千葉大学大学院医学研究科)/西村孝司(北海道大学遺伝子病制御研究所)/山元 弘(大阪大学大学院薬学研究科)


2002年4月1日 Printed in Japan


特集

自己免疫病への絶え間なき挑戦
大きなうねりの到来−

C O N T E N T S


●特 集●

自己免疫疾患とともに;なぜ今ゲノム解析なのか ◆ 白井俊一   2

全身性自己免疫疾患に抗原特異性は重要でないのか ◆ 山本一彦  3

悪女「柳町?子」とのつきあい ◆ 宮坂信之  4

制御性T細胞と自己免疫病 ◆ 坂口志文  5

調節細胞の研究は自己免疫病を解決するか? ◆ 山村 隆  6

個腹性の中の普遍性:自己免疫病のゲノム起源 ◆ 能勢 眞人  7

第31回日本免疫学会学術集会を振り返って ◆ 濱岡利之 8

第32回日本免疫学会学術集会への御案内 ◆ 垣生園子 9

理化学研究所・免疫アレルギー科学総合研究センターの設立と戦略 ◆ 谷口 克10-11

理化学研究所バイオリソースセンター ◆ 小幡裕一 11-12

●日本免疫学会賞を受賞して●

まだまだあるぞ免疫学 ◆ 黒崎知博 13

●日本からの発信●

抗体の親和性の成熟と体細胞突然変異 ◆ 東 隆親 14

●HOPE登場●

問題解決の楽しみ ◆ 木下和生 15

未知なるものへの憧れ ◆ 福井宣規 16

●シリーズ;海外便り●

NK細胞の認識機構の解明をめざして ◆ 小笠原康悦  17

日本免疫学会の特色? ◆ 岸本英博 18

●新たな教室を開くにあたり●

三人の師とPTEN分子との出会い ◆ 鈴木 聡 19

アレルギーへの逸脱の意味を探り克服するために ◆ 羅 智靖 20

理事会便り・お知らせ 21-22


     
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最終更新日: 2003/01/10 JST