日本免疫学会会報The Japanese Society of Immunology Newsletter


VOL.10, No.2(通巻19号)

JSI Newsletter


発行:日本免疫学会(事務局 〒113-8622 東京都文京区本駒込5-16-9 財団法人 日本学会事務センター内 )


編集: 北村大介(東京理科大学生命科学研究所)/小安重夫(委員長・慶應義塾大学医学部)/高浜洋介(徳島大学ゲノム機能研究センター)/


徳久剛史(千葉大学大学院医学研究科)/西村孝司(北海道大学遺伝子病制御研究所)/山元 弘(大阪大学大学院薬学研究科)


2002年10月1日 Printed in Japan


特集

免疫学者がかかわるべき教育とは

C O N T E N T S


●特 集●

特集にあたって ◆ 小安重夫 1

生物好きを刺激する免疫学 ◆ 高浜洋介 2

教育推進委員会の取り組みについて;
免疫学を通して生命科学の夢と面白さを伝えよう! ◆ 清野 宏 4

高校までの生物,受験の理科 ◆ 瀧 伸介 5

免疫学教育についてつれづれ思うこと ◆ 宮坂昌之 6

大学で教えるべき学問;遺伝学教育の重要性 ◆ 笹月健彦 7

命のことに関わるという「物語」 ◆ 湊 長博 8

免疫学研究者を育てるために必要な教育 ◆ 箱守仙一郎 9

プロの免疫学研究者を育てる教育 ◆ 石坂公成 10

●免疫学サマースクール2002に参加して●

サマースクールから得たもの ◆ 加藤尚子 11

免疫サマースクールの興奮 ◆ 高橋令子 12

●日本免疫学会賞を受賞して●

私が次にめざすべきもの ◆ 吉村昭彦 13

●シリーズ;日本からの発信●

樹状細胞今昔 ◆ 稲葉カヨ 15

●シリーズ;HOPE登場●

T細胞のルーツ探しの旅 ◆ 河本 宏 16

This is our paper! ◆ 改正恒康 17

●シリーズ;海外便り●

日本の若人よ,もっと英語を勉強してください ◆ 川上敏明 18

不安だらけの船出 ◆ 近藤元就 19

●シリーズ;新たな研究室を開くにあたり●

教科書に書いていないこと ◆ 渋谷 彰 20

第20回日米合同研究免疫部会公開シンポジウムのお知らせ 3

AAI President Electからのメッセージ ◆ P. W.Kincade 14

KTCC国際シンポジウムより ◆ 桂 義元 21

国際シンポジウムへの御招待 22

北里柴三郎博士生誕150年記念国際シンポジウムの御案内 23

会長候補者プロフィール 24-25

理事会だより・お知らせ 26-27


   
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最終更新日: 2003/04/14 JST